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一般歯科
小さな虫歯の修復治療
虫歯で小さな穴があいた場合、虫歯の進行停止と歯の機能・審美性回復のために修復治療を行います。
レジン充填治療は、レジンというプラスチック樹脂で失った歯の機能や形を補修します。
他の詰め物の治療とは違い型を取らずに、歯科医師がその場で修復作業を行います。
しかし、レジンは経過とともに変色します。
また、修復後(治療後)は天然の歯に比べ、2次的虫歯になり易く、お口の手入れは十分に行なうことが必要です。
段差がないかチェックしてみましょう!
歯の間の場合 |
デンタルフロスが切れたり、ささくれたりしない |
歯の根元の場合 |
爪で歯の表面をなぞっても段差がない |
詰め物がすぐに外れてしまう場合は、歯の根元にかみ合わせの大きな負担があると考えられます。
歯科医師にかみ合わせを調整してもらいましょう。
悪い治療例 |
良い治療例 |
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明らかに修復したところの色調の不和が見られ、歯とレジンの際に段差があります。
詰め物の際に汚れが溜まりやすく、歯ぐきの炎症や虫歯の原因になります。
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天然の歯の色と調和しており、段差が見られません。
歯ぐきの炎症もなく適切な良い治療といえます。
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奥歯の修復治療の限界
奥歯の治療は咬む力に耐えられる材料を用います。
かみ合わせの状態など、場合により歯と同じ色をしたプラスチックの材料を使うことも可能です。
奥歯のレジン充填治療を行なう場合は、前歯と同様に段差がないように歯の修復治療を行う事に加え、
強度的に詰め物が咬む力の 1/3 を超えない範囲が治療の鉄則です。
※詰め物が大きくなるほど歯がわれやすくなります。
奥歯に発生した小さな虫歯の詰め物の治療(インレー治療)
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インレー治療の適応と禁忌
- 神経の健全な歯に適応
- 咬む面の 1/3 を超えない虫歯や破損した歯
- 奥歯の小さな虫歯には広く適応
- 前歯の治療には不向き
- 咬む力が大きい場合、歯材質の選択に注意
- 材質により、審美感や機能性が異なる
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- インレー治療
- 歯と詰め物の境目の適合が悪く、隙間や段差があると2次的虫歯の原因となる
- 人工物で継ぎ足し修復をした歯は、健全な歯に比べ虫歯になるリスクが大きくなる
- 定期健診を受け日頃から口の中のお手入れには十分注意する
- インレーの種類と特徴
小さな詰め物(インレー)は、厚みの少ない小さな人工物で歯の欠損部分の機能を補うため、
材質は咬む力に耐える強度を持つものが用いられます。
材質による審美製や強度に各特徴を持ちます。
金属アレルギーの可能性のある方は担当する歯科医師に使用される金属名を聞き、
皮膚科にてアレルギーテストを受けることをお勧めします。
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金合金 |
セラミックス |
銀合金 |
写真 |
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特徴 |
人体になじみ易い。
天然歯と同程度の硬度を持ち、咬んだ時の違和感が少ない。
歯と詰め物の適合が良い。
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歯色を選択でき、審美的に優れている。
咬む力が強い人やかみ合わせに負担がかかりやすい場合、破損し易い。
歯と詰め物の適合(段差調節)が難しい。
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経過により金属腐食(酸化)し易い。
歯と詰め物の適合が良い。
天然歯に比べ硬度が高い。
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費用 |
自費 |
自費 |
保険 |
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